つわりがひどくてつらい

つわりは妊娠5~6週目から始まり、妊娠12~16週ごろに自然とおさまりますが、妊娠5か月を過ぎても続いたり、時にはお産まで続くこともあります。
原因ははっきりわかっていません。

つわりが始まるころの赤ちゃんはまだ小さく、わずかな栄養しか必要ないので、あまり神経質にならず、食べたいときに食べたいものを好きなだけ食べることが良いと思います。
長い間の空腹や寝起きに気分が悪くなることも多く、何回にも分けて食事をとったり、寝覚めにビスケットなどをとってみるのも良いでしょう。
暖かいものより冷たいものが食べやすいです。
吐いてばかりだと脱水になってしまうので、スープ、果物など水分の多いものをとりましょう。
一度に多くの水分をとると吐いてしまうことがあるので、氷をなめて水分補給するのも良いでしょう。
外食だと意外に食べられることもあるようです。

吐き気が強く脱水症状や体重減少が著しい場合は、点滴や薬物療法、入院が必要になることもありますので、医師に相談してください。

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乳腺炎とは?

『乳腺炎とは?』
乳腺炎とは母乳が詰まってしまう病気です。
乳腺炎はよくおっぱいがよく出る人でも、あまり出ない人でも起こります。
母乳は次々作られてるのに乳腺が詰まっておっぱいの中に溜まってしまうのです。
乳腺炎になってしまうとおっぱいがカチカチになり炎症を引き起こし痛みや発熱を起こしたりします。

『乳腺炎になったらどうしたらいいの?』
おっぱいは熱を持っていますから体を温めることはいけません。
お風呂に浸かったり温かい飲み物は控えなければいけません。
そして高カロリー食は厳禁です。
血液がどろどろになってしまうような事はいけないという事ですね。


『乳腺炎にならないためには』

一番いい方法は赤ちゃんによく飲んでもらう事です。
一方向からではなくいろんな角度で飲んでもらうと、詰まった箇所が開く場合もあります。
また詰まったおっぱいでも体に悪くはありません。
乳腺炎のおっぱいは出が悪い上に味がまずく飲んでくれない場合がほとんどです。
しかし放っておくと症状がされに悪化し乳腺を切る手術をしなければならない場合もあります。
またおっぱいにキャベツや芋で作ったシップを貼ると効果があります。
冷えピタはお手軽なのでお勧めです。
もし痛みがはげしい時や効果がない場合は母乳外来や助産院に行きましょう。
乳腺炎は病院によって対処法が違いますので電話で確認してから行きましょう。

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