妊娠6ヶ月目(妊娠20~23週)のおなか

『妊娠6ヶ月の母体の状態』

妊娠6ヶ月目になると、子宮がさらに大きくなってきますから、下腹部の出っ張りが目立ち、体重もかなりふえます。

腹が重くなり、立ったり座ったりが大変に感じたりする人もでてきます。

乳房の発育も盛んになり、強く押すと黄味がかったうすい乳汁が出ることもあります。

『妊娠6ヶ月目の主な症状』

・おなかのふくらみがかなり目立ってきます。

・胎動が活発になり、はっきり自覚できるようになります

・外から見てもおなかのふくらみがわかるようになります

・おりものがふえてきます

『妊娠6ヶ月目の注意すること』

まだ、比較的安定した時期にあるので、ふつうの日常生活が送れますが、子宮が大きくなって、内部の胃腸や膀胱が圧迫されるので、胃腸障害や排尿回数の増加などが見られることがあります。

また、妊娠後期にさしかかると、妊娠中毒症が出現し始めるので注意しなくてはなりません。

定期健診を必ず受け、食事にも気を配りましょう。

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