水頭症(すいとうしょう)
『水頭症とは?』
脳室と呼ばれる部分に大量に水がたまって、頭が異常に大きくなります。
脳炎、髄膜炎、脳腫瘍、出生時の外傷などが原因となります。
脳が圧迫されるため、眠たそうにしていてばかりいたり、嘔吐やひきつけが続く、眼球が下に下がるなどの症状が出ます。
脳の圧迫が続くと、首のすわりやおすわりなど、発達の遅れや、知的障害が起こる可能性があるため、たまった髄液をおなかなどに流す手術をして治療します。
- Daily archive:
2004年09月23日 17:25 - Comments(0)
- Trackback(0)
- Category archive:
赤ちゃん・子供の病気 - Social Bookmark:




Social Bookmark
ソーシャルブックマークを使えば、お気に入りの記事のブックマークをオンライン保存・共有を行う事ができ、大変便利でお勧めです。是非お好きなブックマークサービスでこの記事をブックマークしてください。
はてなブックマークへ追加 (はてなブックマークとは?)
livedoorクリップへ追加 (livedoorクリップとは?)
del.icio.usへ追加 (What is del.icio.us?)
Buzzurlへ追加 (Buzzurl(バザール)って何?)
PREVIOUS ENTRY:頭蓋内出血(ずがいないしゅっけつ)
『頭蓋内出血とは?』 頭の中の血管が破れて出血する病気で、出産時に起こることが多く、未熟児で生まれたときや仮死分娩のとき、また、髄膜炎の合併症などのために起こることもあります。 新生児期以降では、頭を...
NEXT ENTRY:脳性まひ(のうせいまひ)
『脳性まひとは?』 出生前(妊娠中毒など)、出生時(未熟児、仮死分娩など)、新生児期(髄膜炎や脳炎の後遺症など)に起こった脳のトラブルが原因で、運動機能に障害が起こったものです。 知的発達の遅れ、...
ENTRY INDEX:赤ちゃん・子供の病気
- 結膜炎(けつまくえん)
- 弱視(じゃくし)
- 斜視(しゃし)
- 屈折異常(くっせついじょう)
- さかさまつげ
- 鼻涙管閉塞症(びるいかんへいそくしょう)
- 急性涙のう炎(きゅうせいるいのうえん)
- 未熟児網膜症(みじゅくじもうまくしょう)
- 中耳炎(ちゅうじえん)
- 難聴(なんちょう)
- 外耳道炎(がいじどうえん)
- 耳垢栓塞(じこうせんそく)
- 副鼻腔炎(ふくびくうえん)
- 扁桃炎(へんとうえん)
- 急性咽頭炎(きゅうせいいんとうえん)
- アデノイド肥大(アデノイドひだい)
- 虫歯(むしば)
- 口内炎(こうないえん)
- 乳歯萌出遅延(にゅうしほうしゅつちえん)
- 地図状舌(ちずじょうぜつ)
- 鵞口瘡(がこうそう)
- 上皮真珠(じょうひしんじゅ)
- あせも
- おむつかぶれ
- とびひ
- じんましん
- 乳児湿疹(にゅうじしっしん)
- 水いぼ
- 皮膚カンジダ症(ひふかんじだしょう)
- 気管支炎(きかんしえん)
- 肺炎(はいえん)
- クループ
- アトピー性皮膚炎(アトピーせいひふえん)
- 気管支喘息(きかんしぜんそく)
- アレルギー性鼻炎(アレルギーせいびえん)
- 食物アレルギー(しょくもつアレルギー)
- 小児ストロフルス(しょうにストロフルス)
- ミルクプロテインアレルギー
- 風邪症候群(かぜしょうこうぐん)
- おたふくかぜ
- はしか
- 風疹(ふうしん)
- 水疱瘡(みずぼうそう)
- インフルエンザ
- プール熱
- 突発性発疹(とっぱつせいはっしん)
- りんご病
- 百日ぜき(ひゃくにちぜき)
- 溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)
- B群溶連菌感染症(Bぐんようれんきんかんせんしょう)
- 乳児下痢症(にゅうじげりしょう)
- 細菌性胃腸炎(さいきんせいいちょうえん)
- 胆道閉鎖症(たんどうへいさしょう)
- 肥厚性幽門狭窄症(ひこうせいゆうもんしょう)
- 不整脈(ふせいみゃく)
- 動脈管開存症(どうみゃくかんかいぞんしょう)
- 心筋症(しんきんしょう)
- 心筋炎(しんきんえん)
- 川崎病(かわさきびょう)
- 貧血(ひんけつ)
- 血友病(けつゆうびょう)
- 血小板減少性紫斑病(けっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)
- てんかん
- 髄膜炎(ずいまくえん)
- 急性脳炎(きゅうせいのうえん)
- 脳性まひ(のうせいまひ)
- 水頭症(すいとうしょう)
- 頭蓋内出血(ずがいないしゅっけつ)
TRACKBACK
このエントリーのトラックバックURL:
http://trick.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/437